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買ってきた恵方巻きの食品偽装に激怒した父親の物語、、


買ってきた恵方巻きの食品偽装に激怒した父親の物語、、、

恵方巻きに父親が激怒しました。なぜかというと、
食品偽装があったからです。

話の発端は姉の一言から始まります。

私の父親は姉にめっぽう弱いです。

姉が「恵方巻きが食べたい」と言ったら、すぐに近くの大手スーパーに
買いにいっちゃうほどです。


買ってきた恵方巻きは「カニ巻き」でした。


さぁ食べよう!! ということで、全員が食卓につきました。
それはそれは雰囲気が良く、今から美味しいものを食べるんだぁ、
という空気に包まれていました。


そしてパクっと一口食べたその瞬間でした。

姉が言いました。


「なんだこれっ!!??」  「カニじゃないっ!!」


僕も一口食べました。


カニカマでした。


さらに、カニカマの保護ビニールがそのままで巻かれていたのです。



父親が姉に食べさせたい想いだけでスーパーに向かい、
普段は海の荒波を乗り越える漁師の父親が奥様たちと一緒にレジに並び、

「あら、あなたも恵方巻き? 私もよ、ホッホッホ。」

という会話の荒波を乗り越えながらの恵方巻き購入。


にも関わらずカニカマとビニールの不手際。


怒った父親はスーパーに電話しました。

「あんたらはカニカマをカニっていうのかい? えっ? どうなんだい?」


電話で20分ほど説教したあと、スーパーの責任者が自宅に訪問。

そこでまた30分説教。


私はスーパーの店員には一生ならないことを決めました。


ただ、私は安くスーパーで済ませようととした父親にも責任があると
思っています。

そもそも漁師なんだからカニなんて買わなくても食べられるんです。
簡単なものでも良いから、お寿司屋さんに頼んでちゃんとした物を
頼めば良かったんです。

安いものにしようという考え方、経済的ゆとりのなさの問題だと思います。

この光景をみて、何歳になってもお金を稼げるスキルを今から勉強しておくべきだな~、と感じました。

椿賢太郎
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